下関 切手の歴史





トップ>切手の歴史

切手の歴史

切手の歴史は古く、世界では1840年のイギリスで発行され、日本では1871年に発行されました。
その当時切手は「切符手形」と呼ばれる商品券のようなものでありました。江戸時代には通行証なども切手と呼ばれ、また米や大豆、小麦なども切手によって交換されていました。では、いつ頃から郵便に切手が使われるようになったのでしょうか。

郵便物のための切手

日本では明治になって、郵便制度がスタートすると同時に切手も郵便物に使われはじめました。イギリスではその前から切手が使われており、はじめその名前は「ラベル」と呼ばれていました。しかしその呼び名は定着せず、イギリスでは切手が使われる前にスタンプ(消印)が押されていたこともあり「スタンプ」という呼び名が定着しました。

偽造を防ぎ、進化する切手

昔は切手の偽物を簡単に作られてしまったため、透かし模様などを入れるなどして偽物を防ぎました。
1900年にはホログラムという技術が誕生し、切手に使われるようになりました。戦前の切手には「大日本帝国郵便」という印刷がされ菊花紋章もはいっていましたが、戦後は「日本郵便」になり、1966年よりNIPPONという表記に変更されました。現在では形も変化し、丸型やハート型などの変わった形の切手もあります。

目で見て分かる世界の歴史

切手には世界の歴史が描かれているので、その絵柄を見ていくと世界の動きが分かります。様々な歴史上の人物や教会などの建物、開催された事柄、条約や戦争など、その年にあったことを中心に物語っています。そして日本切手も歴史が深く、特殊切手、記念切手、航空切手など様々な種類があります。


下関で切手買取の出来る業者をお探しでしたら、当店をご利用ください。無料査定を行っているので、安心してお任せください。記念切手買取など、切手シートだけでなくバラでの買取もやっております。切手高額買取も可能です。下関で切手高価買取を狙うなら、切手にこだわりのある当店をぜひおすすめいたします。